図を上から順に見ていけば全体がつかめます。文章は図の補足です。

見ているのは媒体の学習指標とCPAの2系統だけです。学習が終わっていない広告はCPAが荒れるのが普通なので、片方だけでは判断しません。まだ伸びる広告を早く殺さないための二段構えです。

1〜2日目は数字がどう動いても何もしません。学習期間の数字は信用しない、という割り切りです。日中は自動では触らず、止めるなら人の判断です。

夜に止まった広告は消えるわけではなく、翌朝のレポートに一覧で出てきます。そこで復活させるか、止めたままにするかを人が決めます。累計でプラスの広告は、そもそもこの仕組みの対象外です。
仕組み側は動いています。決まっていないのは「翌朝の最終判断の担当者」だけです。