広告運用チーム / 仕組みの説明

広告の自動停止は、なにを見て止めているのか

図を上から順に見ていけば全体がつかめます。文章は図の補足です。

何を見て止めるか:媒体の学習指標とCPAが両方そろったときだけ停止候補になる図
2つの数字が両方そろったときだけ、停止候補になる。

見ているのは媒体の学習指標CPAの2系統だけです。学習が終わっていない広告はCPAが荒れるのが普通なので、片方だけでは判断しません。まだ伸びる広告を早く殺さないための二段構えです。

いつ判定するか:配信3日目の夜から毎晩1回。日中は人が判断する図
動くのは配信3日目の夜から。毎晩1回だけ。

1〜2日目は数字がどう動いても何もしません。学習期間の数字は信用しない、という割り切りです。日中は自動では触らず、止めるなら人の判断です。

止めた後どうなるか:翌朝のレポートに一覧が出て、人が復活か停止続行かを最終判断する図
自動でやるのは「仮止め」まで。最終判断は翌朝の人の仕事。

夜に止まった広告は消えるわけではなく、翌朝のレポートに一覧で出てきます。そこで復活させるか、止めたままにするかを人が決めます。累計でプラスの広告は、そもそもこの仕組みの対象外です。